この前、横浜美術館にて、”フランス絵画の19世紀”・・・フランスの歴史・宗教背景とともに移り変わって行った美術の思想の展覧会に行ってきた。
以前、上野美術館でのダリ展では、さんざん行列で待ち、入ったら混雑でたたずむ事も許されない空間・・・。
多分、あと10分もその場に居たら、間違いなく、無差別乱射事件を起こしていたと思います。水鉄砲で・・・。
おかげでダリが大ッ嫌いになり掛けたが、今回はデッケー3枚合わせの画も第3次接近遭遇にて堪能。もう、身体中の孔という穴から汁が出そうなぐらい、ご機嫌で帰って来ました。
回り終えて、おみやげコーナーがあり、『ふん、またか。せこい商売しやがって。美術館のクセに・・・』と思いきや、『アレアレェ〜ッ!?、なにそれナニソレ。』と、ボクの目に飛び込んだのが、下のフィギア(←写真撮んなくて、っていうか撮ったらヤバイでしょ。ゆえに、紹介している他人のサイトから拝借(・・・ちゃんとホームページ紹介URLのっけとくからイイッでしょ?エッ?ボクとは関わりたくない?だから、どうぞご勝手にって?・・・正解)
ヒエロニムス・ボッシュ「悦楽の園」/キャラ・フィギア
http://www.bunkamura-ichiba.jp/shop/item_list?category_id=15619
ダリの絵 /キャラ・フィギア
http://www.3d-mouseion.com/engels/sada_eng4.htm
とにかく、いい刺激を受けました。
ボクも2次元(=平面)の絵画を3次元(=立体)に起こしてみたらどんな感じになるか想像しながら形にしたり、自分なりに色を変えて付けて机に飾ってみたいなと思いました。(著作権がらみの商売にしなけりゃ、自分で作って飾って楽しめるから・・・。ボク、それが出来るんデス。イイッでしょ?)
そこでもし、全くのオリジナルでデザイン(絵など)したものを立体にして欲しいというのなら、ボクに気軽に連絡してね。実はボクは、モノを造ることが大好きなので・・・。
連絡先は、a_d_m_p_corp@yahoo.co.jpまで。あなたの夢を形に!そしてあなたへプレゼント。

